蜘蛛の溜息

非同期型ネットゲーム FIとか六命とか一揆幻想とかSDとかMoWとか精霊伝説とかに参加してる人が自キャラで遊んでるブログです。

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セルフォ焔の月18日目日記&つぶやきログ

18日分の日記を転載するの忘れてた。
中々19日の更新結果出ないしねー
待ってる間に載せとこうねー

日記は
日常生活の登校途中で奏撫が告られた話。
告った相手は一発キャラです。

長命種だから相手が年下とか年上とか年齢差とかは気にしない。
今現在の年齢が気にかかるだけ。

つぶやき日記は
葛築と奏撫の代理でわざわざセルフォに来た朔位さんが、
たった一日で子供'sがセルフォに見えたからもっと真面目に通学しろって叱る会話。
・・・叱ろうと思ったら葛築が女生徒姿で気勢を逸らされた。

女装姿
化粧濃いめなのは同級生女子が面白がって色々弄ったから。
自重して黒タイツ。
すね毛剃った脚見た女子から、なんかむかつくってつねられた。理不尽だ。
葛築女子制服姿
折角なんでプロフ絵にも設定しといた。
身長あるし年齢の割にガタイ良いけど、まあ、それでもまだ中学生なんで。
成人男性と比べればなんとなく華奢。ぎりぎり女装セーフ・・・だよね?


あと、そろそろ20日目に達するし。
葛築の産まれについてもう少し言及しようかなと、その前振りを少々。

ちなみに、元の世界とセルフォ世界とでは時間の流れる早さが違うので。
朔位にとっては一日でも、奏撫葛築にとっては丸っと一か月間。真面目に登校してました。
ゴールデンウィークを利用してセルフォに来たんだよ!学校さぼってないよ!

:::じゃ、以下セルフォ焔の月18日目日記&つぶやきログ:::

登校途中。
駅を出て住宅街に差し掛かった辺りで。
「おい!…じゃなくて、えーと、すみません!」
と甲高い声がかかる。

二人が振り向くと、通り道の家から口を引き絞って意を決した目をした小学5~6年生と思しき少年が出てきた。
真っ直ぐ葛築を見上げ
「お兄さん、お話があります!」
と。

「・・・なんか知んないけど、あたしは先に行ってようか?」
「いえっその、あんた…じゃない。かっ…かなちゃん…さんも居てください!」

かなちゃん、さん?
なんじゃらほい、と顔見合わせる奏撫と葛築。

「**小学校6年3組!鮎沢マサユキ!!」
「…私立◇◇中三年、みなもとかづき。」
顔真っ赤にして怒鳴るように名乗る小学生。
耳がキンっとして顔しかめながら名乗り返す葛築。

暫し、マサユキ少年は顔赤くしたまま葛築を睨んだり奏撫をチラ見したり。
どうしたもんだか。焦れた奏撫が口を開こうとしたその時。
がばっと葛築と奏撫の前でアスファルトに正座して手を付き、
「お兄さん!妹さんを…かなちゃんさんを僕にくださいっ!!」
と言い放った。




「ちょっ……ちょと、ちょっと待って………かなちゃ…ん……っっ苦し…」

腹を押さえ、もう片方の手で口を塞ぎながら身を屈ます葛築を見て、
奏撫は眉尻を吊り上げた。
「かづきーーーっあんた笑い過ぎ!!!」

「いや、だって…でも……っっっ」
葛築は先の出来事が完全に壺に入ったらしく、どうにもこうにも腹筋が攣りそうな笑いが収まらない。

「~~~~~勝手に酸欠で倒れてろ!!」
そんな様子の葛築を、奏撫は顔赤くしてぶんむくれながら睨んでたが、一向に収まる気配無く。
付き合ってらんないっ!と放置して先に学校へ向かった。




先の少年マサユキ君。
奏撫に一目惚れしたらしく。
時々朝家の前を通る奏撫と葛築を窓から見ていて、どうやら【妹】を中学付属の【小学校】に送り迎えしてる仲良し兄妹と勘違いしたらしい。

「あー…つまり君はかなちゃんとつきあいたいと。
で、先ずは妹()思いの怖そうな兄から攻略すべきと考えたんだね?」

「は、はい!あ、いや怖いって訳じゃ…たたかいになったら勝てそうもないなーっていうか。で、許してくれるでしょーかっ!?」

(何故どこから戦うって発想が?)
吹き出しそうになるのを懸命にこらえつつ、真面目な口調と態度で葛築は応対する。
奏撫?。。。『妹のかなちゃんさんをください』からずっと白く固まってます。
「かなちゃんが誰と付き合うか決めるのはかなちゃん自身だよ。
(たとえ相手が小学生でも)僕は口出ししないし、まして相手に戦いを挑んだりしないって。
だから、君はかなちゃん本人に直接カレカノになってくれるか訊いてみるんだね。
がーんば。」

がーんばと言いながら固まってる奏撫の背を軽く少年の方へ押して、
後は放置で先に行き、道を曲がった処で待機。

待機ってほど待たされずに奏撫が姿を現す。
「で?」
「で、ってなにがよ。」
「付き合うの?」

ギロっと葛築に視線を刺射する。
「3年早いって。
3年間経ってもまだあたしのコト好きならそん時もう一度告白してみてって。
返事はその時のあんたの成長っぷり見てするからって言っといた。」

「3年後なら今の僕らと同じ年になるね。で、あの少年は納得したの?」

「そんなに待てないってゴネられたわー。」

「だろうね。小学生で3年間は長いよ。」

「知ったこっちゃないわ。たった3年も待てないようじゃあたしの彼氏は無理。」

ここで耐えきれなくなって葛築は吹く。

18日目つぶやきa
18日目つぶやきb
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プロフィール

葱。

Author:葱。
偽島の土蜘蛛(536)
メインキャラ岩絃[いわいと]
通称ガン
妖怪土蜘蛛一族の一人。
1879年(明治十二年)生まれ
外見は二十歳
身長192cm 体重75kg 筋肉質の痩せ型
白髪混じりの淡い青い髪。
左は赤い目に黄色く光る瞳孔。右は普通の人間の黒い目。
人間としての戸籍名は源伊和久邇奏絃[ミナモト イワクニ ソウゲン]明治初期ならぎりぎりセウトな御大層な名は本人も気恥ずかしく[岩邦]、[奏絃]等と省略して名乗る。
まあいろいろあって妖怪止めてエキュオス化する事で安定して島に滞在する道選んだ。

セルフォリーフの土蜘蛛(887)
奏撫(かなで)
妖怪土蜘蛛一族の一人。
生年月は2011年の7月
彼らの時間軸では六命開始時で14歳の中学2年生。
身長140㎝と2㎜ 体重32kg 体型マッチ棒
オレンジっぽい茶髪とハシバミ色の目。髪質がくるくる跳ねまくりなので、三つ編みしてる

葛築(かづき)
同じく土蜘蛛一族の一人。
奏撫の異母弟らしい。
生年月は2012年の1月。先日14歳になりました。早生まれだから学年は奏撫と同じ。
身長175㎝、体重60㎏、体型:痩せ形でがっしり筋肉質。
ほんのりと青っぽい白い髪。さらさらストレート。
目の色は黒。瞳孔が開き気味のせいか、どこかうつろな印象を与える。
育つにつれて岩絃とどんどん外見似てくる。

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